飲食店の看板は重要であり最大限に効果を出すポイント

どんなにおいしい飲食店でも
看板がなければお客様にお店の
存在に気付いてもらえません。

気付いてもらえない
=利用してもらえない
ということです。

お店の認知度をアップするために
看板とても重要です。

今回の記事では、
看板の重要性と効果を最大限に
出すポイントをお伝えします。

飲食店で看板が重要なわけ

飲食店において看板は顔であります。
まれに看板のない飲食店、
隠れや的な飲食店もありますが…。

顔であるということは
何屋なのかわかることです。

何屋なのか伝われば、
ターゲット客層や客単価も
決まってきます。

  • 店の敷地にある看板
  • 入り口看板
  • 道沿いの看板

などから

  • 客席数
  • 座敷の様子
  • 駐車場の台数
  • 営業時間
  • 看板メニュー
  • 売れ筋メニュー
  • メニューへのこだわり

等も伝えることが出来ます。
メニューブックと共に店の命です。

最近の看板は進化していて、
3Dで一番商品を浮かび上がらせる
看板もあります。

お店の存在が伝わらなければ、
お客様の利用には繋がりません。

お客様に存在が伝わっても、
お客様が「行きたい」と思わなければ
利用には繋がりません。

そんなお客様が利用するかどうかの
大切な意思決定の一部を担っている
のが様々な看板たちなのです。

ある日のおかさと庵ののぼりの様子

看板の種類

看板といってもその種類じゃ多様です。

  • 大通りに立てる誘導看板
  • 建物の壁面に売りの商品をつける壁面看板
  • 入り口に本日のおすすめ書くブラックボード
  • イベント等に使うステ看板、
  • フェア等を告知するのぼり
  • 入り口横にフェアを告知する懸垂幕

等様々ありますが、
どれも集客力を上げる為に使います。

私の店では地域密着型の店舗ですので、
のぼりと懸垂幕を重視しています。
季節事のフェアの告知に使っています。

・12.1.2月は冬の食材や忘年会、新年会
・3.4.5月は春メニューと歓送迎会
・6.7.8月は夏メニュー、うなぎ、暑気払い
・9.10.11月は秋メニューと新米、七五三

と季節によっても変えています。

その他にも店頭のブラックボードに
本日の一押しや本日の特典等を告知
しています。

要は
お客様を飽きさせないように、
工夫をしているのです。

これからの試みとして、
各種のフェアを2週間単位でやること
を検討中です。

入り口のブラックボード看板が活躍します。

店内にも天上から吊るしたり、
ちょっと下品な感じがしますが
お客様の印象に残る様にしていく予定です。

よく見かける店舗前のブラックボード
画像はイメージ(写真ACより)

看板に書きたい内容

看板の重要性を理解いただいた上で、
次に重要なのが看板に書く内容です。

私が書く内容として重要視しているのは、

  • 何をメインに売っているのか?(例えば、釜めし、寿司、和膳)
  • 駐車台数は何台可能か?
  • 営業時間とラストオーダーの時間

です。
店内レジ近くにはお客様への思いである、
経営理念も掲げています。

古河店の看板の様子
何がメインメニューなのか伝わりますよね?

看板を設置する際のポイント

最後に看板を設置する際のポイントです。
とにかく目立たないと意味がありません。

ただし注意点があります。

高級店は店の格を考え、
入り口に店名だけの看板にすること
をお勧めします。

業態、客単価、ターゲット客層に合わせて
効果的な看板を設置しましょう。

看板の製作は
飲食店看板の製作になれている
看板製作会社に依頼すると良いです。

あと看板製作を依頼する業者として、
看板のデザインはあなたのお店で
様々な販促物を依頼している会社に
依頼すると統一感があって良いでしょう。

あなたのイメージを伝え、
どんな看板にしたいのかを伝えましょう。

看板の製作費用は、
看板の種類や照明設備のある無しでも
違ってきます。

数万円~150万円以上かかる場合もあります。
小規模事業者持続化補助金を活用するのも
1つの方法です。

看板はメニューと共に
飲食店にとって命と言っても過言ではない
くらい重要です。

あなたのお店の看板はどうですか?

この記事を書いた人

y.nakamura
y.nakamura
地元古河市で和食店の異なる業種を複数店舗経営しております。女将を中心とした店作りは複数のメディアで紹介されています。売れるメニュー提案を中心としたコンサルティングをしております。

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