丘里成長の理由である女将制度とは

女将という言葉
あなたも聞いたことあることでしょう。

一般的に女将とは
旅館や料亭の女将が有名です。

丘里は女将制度によって
成長してきた会社です。

この女将を中心とした店舗づくりをして
きたことで、

・お店が急成長した
・女性がいきいきと働く職場になった
・地域の人に愛されるお店になった

と言っても過言ではありません。

私は料亭「赤坂田川」で修業をしていたため、
間近で「本物の飲食店の女将」を見て観察して
きました。

この経験が今丘里で活躍してる女将たちの
源となっています。

今回のブログでは、
女性が活きる飲食店の女将制度
について解説します。

・女性を中心に飲食店を作りたい
・もっと女性の力を活かしたい
・女将制度を知りたい

という方には必見の内容です!

女将とは

世の中には様々な女将が存在します。
飲食店よりも女将と言えば旅館の
ほうを思い出す方も多い事でしょう。

旅館の女将と飲食店の女将の違い

旅館ではリピーターのお客様よりも、
比較的初めて利用のお客様や
口コミ利用のお客様が多いと思います。

それに対して飲食店を利用するお客様は、
何度も何度も足を運ぶ顧客が多く感じます。

となれば、
わがままを言える居心地感を創る事
及びお客様との関係性が大事です。

旅館ではご案内、お食事、お見送り等
すべてのお客様に対して行います。

一方で飲食店では、
各々のお客様にカスタマイズして対応
することが求められます。

きめ細やかなおもてなしがポイントです。

・料理を美味しく召し上がって頂くための説明力
・サービスよりもワンランク上のおもてなし
・再来店を促すお礼状
・季節DM

等お客様の心を掴むための仕組みがあります。

どのようにお客様に関わっていくのかは
女将さん次第です。

女将の仕事は様々です

丘里ではどうやるかのマニュアルはありません。
個々の女将さんが考えお客様と関わっています。

仕事を通じて、
また行きたい店づくりを実践
しております。

接客次第で
お料理も美味しくもそうでもなくなる
のです。

私どもの女将は形だけの女将と違い、
売上や客数アップの成果も求められます。
売上はお客様満足料です。

数字は嘘つきませんから!

丘里の女将の条件

私ども丘里の女将は
会社の理念の体現者です。
これなくして女将にはなれません。

要は経営者である私と
経営理念=想いで繋がっている
ということです。

その他にも私が大切だと思っている
3つの能力があります

内から出てくる美しさがある

女将は華があることです。
丘里グループの創業の女将は中村恵美子です。
私の母親ですが、華があります。

表現が難しいのですが、
美人ということでもなく立ち姿に
店を会社を背負っているという覚悟の様な
ものが漂っていることでしょうか。

そして人間的な魅力があるという
ことも大事な要素です。

これも外的なことではなく、
内面から来る美しさだと思います。

これは決めたことをやっているという証が
そのような立ち姿になっているのです。
人は姿形で93%語っていますから。

丘里営業本部長であり旬おかさとの石塚礼子女将

人の話を聴く力がある

人の話を聴く力大切です。
話すのは技術、聴くのは器
なんて言われます。

スタッフの声やお客様の声
話を聴く力がないと、
理解に努めることが出来ません。

聞く~聴くそして訊く力、
訪ね訊く力が必要なのです。

覚悟がある

覚悟のようなものコミットがあるか?
も重要視しております。

お客様に最善の選択をさせて
あげられるかどうかも重要です。

大事な話やクレーム処理などで
腰が引けないこと。
クロージング力も大事な要素です。

先ずはご自身の人生に腹くくっているか?
人生にクロージングできているか?です!

女将を選ぶ際の基準

「丘里では女将をどのようにして選んでいるのですか?」
「女将なるためのテストはあるのですか?」
「女将になるにはどんな人がいいのですか?」

よく聞かれる言葉たちです。
この質問実は私はどう答えたらよいか
困ってしまいます。

なぜなら、丘里の女将は、
なるための基準もテストもないのです。

私が女将を選ぶ際の基準は、
丘里の経営理念を理解してくれて、
目標に向かって頑張ってくれる方です。

この頑張りこそが、
女将の一番大切な資質だと思っています。

丘里の女将たち。皆さん経歴は様々です。

女将の仕事とは?

このことは以前のブログで何回かに
わけて説明しておりますのでご覧ください。

女性ならではの気配りの接客

私のお店には基本各店に
女将及び女将代理を配置しています。
私は接客スタッフは女性と決めています。

これには理由があります。

お客様が会計して帰る際に、
お客様のお見送りは女性にしていただく
方が印象に残るのという持論を持っています。

ですので、キッチンには男女いますが、
ホールには女性しか配置しないのです。
そのトップに立つのが女将です。

昭和63年に和食丘里に女将を配置して以来、
35年間手探りでやって来ました。

顧客満足度をあげて集客に繋げたい経営者
の方は女将を育てて配置すると良いでしょう。

女将次第でお店の売上は変わります

女将をどう育てるのか?

私が35年間で培ったノウハウを
7日間の女将研修にて全て伝授します!
こんな費用対効果抜群の研修はありません。

全ての成功例を伝え、
ロープレをしていきますので、
価値ある7日間に絶対なります。

実際に店舗で女将の実務を
丘里グループで女将リーダーである
営業本部長自ら指導致します。

座学は私中村康彦が担当します。

中村社長と女将とのミーティングの様子

大女将も50年間で培った生の経験談を
話してくれます。
OJT.OFFJT両面から全力でお伝えします。

私どもは成果思考です。
最小限のコストで最大限の成果に
こだわります。

自己流でやってみると言う方も
いることでしょう。

しかい、女将と言う方々は、
現場で仕事をする以外にもたくさん
やっていることがあるのです。

実は集客のヒントはここにあるのです。
私は赤坂の料亭出身ですので、
本物の女将を知っています。

真似事なら誰でもできますが、
本物の女将のおもてなしを伝えて
皆さんの事業の成功に貢献して参ります。

全ては関わる全ての方々のために。
共に成功して参りましょう‼️

この記事を書いた人

中村 康彦
中村 康彦フードスクエアカンパニー代表
丘里グループは創業50周年を迎えることができました。食を通じて「喜び、幸せ、そして感動」をモットーニ「人」の魅力で他の飲食店と差別化を図り、地元茨城県古河市でナンバーワン企業であり続けることを目指しております。

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私はもちろん女将の話も聞ける
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